01
最初に移す項目を絞る
紙カルテを全部入力しようとすると続きません。まずは接客と施術に必要な情報だけを移して、来店ごとに少しずつ足していきます。
- アレルギー
- 苦手なこと
- 前回メニュー
- カット要望
- 使用シャンプー
お役立ち情報
まずは次回来店に必要な情報から入れる。小規模サロンでも無理なく始められる写真カルテへの移行手順です。
Petton編集部 ・
最初に入れるのは注意点と前回メニュー
写真は施術後と気になる箇所からで十分
紙の内容を全部打ち直そうとしない
01
紙カルテを全部入力しようとすると続きません。まずは接客と施術に必要な情報だけを移して、来店ごとに少しずつ足していきます。
02
施術前、施術後、気になる箇所の写真があれば、次回の相談がかなり楽になります。撮る枚数を決めておくと現場で迷いません。
03
カルテは保存するだけではなく、当日の予約画面からすぐ開けることが大事です。前回写真と注意点が見えるだけで確認時間が減ります。
顧客名とペット名を予約と紐づける
注意事項とアレルギーを先に入れる
施術後写真を1枚残す
次回おすすめ時期を残す
紙カルテは来店ごとに少しずつ移す
顧客・ペット台帳
ペットサロンでは、顧客名だけでなくペットごとの注意点や前回写真が重要です。予約、カルテ、来店履歴をつなげて見られる形にします。
施術後レポート活用
写真と一言メモを残すだけで、飼い主さまへの説明が伝わりやすくなります。次回おすすめ時期も一緒に伝えることで、自然に予約につなげられます。
顧客情報と安全管理
飼い主さまの連絡先、ペットの健康メモ、写真を扱うからこそ、アクセス権限、共有URL、画像管理、バックアップを最初に整えておくと安心です。
次回予約の増やし方
前回来店から何日空いているかを見て、そろそろの子に自然に案内する。小さなサロンでも続けやすい次回予約の作り方です。
必要ありません。まずは次回施術に必要な注意点、アレルギー、前回メニューから入れるのが現実的です。
最初は施術後1枚と、気になる箇所があれば追加で1枚で十分です。運用に慣れてから増やすと続けやすいです。
30日間無料