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まずは来店周期を決める
犬種や毛量、飼い主さまの希望によって、次に来てほしい時期は変わります。迷う場合は45日を基準にして、短め・長めを個別に調整すると運用しやすくなります。
- 標準は45日
- 毛玉ができやすい子は30日前後
- 短毛や部分ケア中心なら60日前後
お役立ち情報
前回来店から何日空いているかを見て、そろそろの子に自然に案内する。小さなサロンでも続けやすい次回予約の作り方です。
Petton編集部 ・
Petton編集部
小規模ペットサロンの予約・カルテ・リピート運用を、実装機能と現場の手順に沿って整理しています。
来店周期はペットごとに少し違う
次回案内は施術直後が一番自然
送信機能より、まず案内文をすぐ作れる状態が大事
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犬種や毛量、飼い主さまの希望によって、次に来てほしい時期は変わります。迷う場合は45日を基準にして、短め・長めを個別に調整すると運用しやすくなります。
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仕上がり、皮膚や耳の様子、毛玉の出やすい場所を残しておくと、次回案内が営業っぽくなりにくくなります。記録があるほど、飼い主さまにも伝えやすくなります。
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全員に連絡するのではなく、前回来店から日数が空いていて、次回予約が入っていない子だけを見ると、負担が少なく続けられます。
無料体験でできること
ペットごとに推奨来店周期を残す
前回メニューと注意点をすぐ見られるようにする
次回予約がない子だけを一覧で確認する
案内文をコピーしてLINEやメールに貼れるようにする
施術後レポートに次回おすすめ時期を入れる
リピート管理
予約を受けた後のカルテ記録や次回案内まで整える。1〜3人のサロンでも続けやすい管理方法です。
施術後レポート活用
写真と一言メモを残すだけで、飼い主さまへの説明が伝わりやすくなります。次回おすすめ時期も一緒に伝えることで、自然に予約につなげられます。
トリミングサロンの電子カルテ
写真を保存できるだけでなく、当日の予約から前回の仕上がり、注意点、アレルギーを迷わず確認できるか。紙カルテから小さく移行する方法まで整理します。
無料電子カルテの選び方
写真とメモから小さく始める方法はあります。ただし顧客数が増える前に、予約との紐づけ、共有方法、バックアップ、移行条件まで見ておくことが大切です。
まずは45日を目安にし、犬種や毛量に合わせて30日、60日などに調整するのがおすすめです。
必須ではありません。最初は案内文をコピーして、普段使っているLINEやメールに貼り付けるだけでも始められます。
30日間無料