お役立ち情報

次回予約は、来店当日とその後の声かけで変わります。

前回来店から何日空いているかを見て、そろそろの子に自然に案内する。小さなサロンでも続けやすい次回予約の作り方です。

Petton編集部 ・

先に押さえること

来店周期はペットごとに少し違う

次回案内は施術直後が一番自然

送信機能より、まず案内文をすぐ作れる状態が大事

進め方

01

まずは来店周期を決める

犬種や毛量、飼い主さまの希望によって、次に来てほしい時期は変わります。迷う場合は45日を基準にして、短め・長めを個別に調整すると運用しやすくなります。

  • 標準は45日
  • 毛玉ができやすい子は30日前後
  • 短毛や部分ケア中心なら60日前後

02

当日のカルテに次回メモを残す

仕上がり、皮膚や耳の様子、毛玉の出やすい場所を残しておくと、次回案内が営業っぽくなりにくくなります。記録があるほど、飼い主さまにも伝えやすくなります。

03

予約がない子だけを後から見る

全員に連絡するのではなく、前回来店から日数が空いていて、次回予約が入っていない子だけを見ると、負担が少なく続けられます。

実務で確認すること

ペットごとに推奨来店周期を残す

前回メニューと注意点をすぐ見られるようにする

次回予約がない子だけを一覧で確認する

案内文をコピーしてLINEやメールに貼れるようにする

施術後レポートに次回おすすめ時期を入れる

よくある質問

何日後に案内するのが良いですか?

まずは45日を目安にし、犬種や毛量に合わせて30日、60日などに調整するのがおすすめです。

LINE連携は必須ですか?

必須ではありません。最初は案内文をコピーして、普段使っているLINEやメールに貼り付けるだけでも始められます。

30日間無料

まずは無料で使い心地を確認できます。

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