お役立ち情報

顧客情報とカルテは、便利さと安全性をセットで考えます。

飼い主さまの連絡先、ペットの健康メモ、写真を扱うからこそ、アクセス権限、共有URL、画像管理、バックアップを最初に整えておくと安心です。

Petton編集部 ・

先に押さえること

管理画面はログイン必須にする

共有URLは推測されにくい形にする

写真やカルテは不要に公開しない

進め方

01

公開する情報と管理する情報を分ける

公開予約ページには必要な店舗情報だけを出し、顧客情報、予約詳細、カルテ、写真は管理画面側に分けて扱います。公開ページに個人情報を出さないことが基本です。

02

共有URLは読み取り専用にする

施術後レポートを共有する場合は、ログインなしで見られる範囲を絞り、推測されにくいURLにします。編集や管理画面への導線は出さない方が安全です。

03

運用ルールも一緒に決める

システム側の保護だけでなく、端末ロック、スタッフごとのログイン、退職時の権限停止、バックアップ確認も重要です。小さなサロンでもルールを短く決めておくと事故を減らせます。

  • 端末ロック
  • 権限管理
  • 退職時の停止
  • バックアップ確認

実務で確認すること

管理画面はログイン必須にする

顧客・予約APIは認証後だけ使えるようにする

アップロード画像を検索対象にしない

共有レポートは読み取り専用にする

バックアップと復元手順を確認する

よくある質問

写真は検索に出ますか?

顧客やペットの写真は公開ページではなく管理画面側で扱い、不要に検索対象へ出さない設計が大切です。

共有URLは誰でも見られますか?

URLを知っている人だけが読める読み取り専用ページとして扱い、編集や管理画面には入れない形にします。

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