お役立ち情報

LINE予約は便利。でも予約台帳が別にあると安心です。

やり取りはLINEのままでも、確定した予約は台帳に残す。電話や店頭予約も混ざる小規模サロン向けの整理方法です。

Petton編集部 ・

先に押さえること

LINEは会話、予約台帳は確定情報として分ける

電話・店頭予約も同じカレンダーに入れる

案内文はコピーで始めれば十分

進め方

01

確定した予約だけ台帳に入れる

LINEのやり取りを全部移す必要はありません。日時、メニュー、ペット名、飼い主名だけを予約台帳に残せば、当日の確認がしやすくなります。

02

予約ページURLを案内に使う

空き時間を毎回手で送る代わりに、公開予約ページのURLを案内できます。飼い主さまが自分で候補日を選べるので、やり取りが短くなります。

03

次回案内はコピーから始める

LINE APIの本格連携がなくても、次回案内文を作ってコピーできれば実務では使えます。まずは送信前の文面作成を楽にするところから始めます。

実務で確認すること

LINEで決まった予約をカレンダーに入れる

電話・店頭予約も同じ台帳に入れる

公開予約ページURLを固定で用意する

そろそろ来店の案内文をコピーできるようにする

予約変更時は台帳側を必ず更新する

よくある質問

LINE公式アカウントと連携できますか?

本格連携は今後の拡張対象です。現時点では案内文をコピーしてLINEに貼る運用から始められます。

電話予約も入れられますか?

入れられます。ネット予約、電話予約、店頭予約を同じ予約台帳で確認できます。

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